2011年11月15日

クラウドって、なんですか?

世の中、クラウドですねw(知ったかw)
で、クラウドって、何ですか?w

この言葉、最近、インターネットで見ませんか?
意味としては、沢山のインターネットサーバをクラウドと呼んでいるようです。

で、そのクラウドが、何をするのか?

インターネットというのは、データの保管場所があります。
それが、サーバ。

会社などでは、個人のパソコンの他に、みんなで共有できるようにデータを保管しておくところがあります。
この保管場所も、サーバと呼ばれます。

サーバっていうのは電化製品です。
見た目は、う〜ん、四角い箱?とか、いろいろ。
中身はパソコンや、ゲーム機みたいに電子基盤が入っています。

下は、私が使ってるX2レンタルサーバ、この四角い箱がサーバです。




パソコンは、データの保管、以外にも、ソフトを使って業務したりしますが、サーバってのはデータの保管だけしている場所と、いってもいいです。

う〜ん、あのテレビを録画するハードディスク装置といってもいいw
でかい、ハードディスクw
てか、難しいことわからないので、このへんでw

で、インターネットに使うサーバを、インターネットサーバと呼んでますね。
そして、その中身の情報はみんなが共有できます。

それは、例えば動画だったり、サイトのページだったりします。

データは、誰かが、インターネットサーバに送信します。
現在では、誰でも送信できますね。
例えばブログの記事だったり、ツイッターのつぶやきだったり。

で、その送信されたデータは、インターネットサーバに保管されます。
そうすると、インターネットサーバに保管されたデータは、インターネットを利用することで、誰でも見ることが出来ます。

つまり、インターネットであなたが見ているデータは、インターネットサーバの中にあるもの、ということです。
誰かのパソコンでも、自分のパソコンの中でもありません。

その、データのありかを示す場所が、インターネットアドレスとかURLって呼ばれているやつです。
ですから、このURLは、あるデータに対して、ひとつしかありえないわけですね。
重複すれば、なんのデータを表示したらいいか、わからないわけです。

ちなみに、メールを保存して見れるようにする場所は、メールサーバなんていわれます。

話を、戻して、クラウドです。

インターネットサーバは、沢山あります。
空に雲が浮かぶように、インターネットという空間を空に例えると、そこに浮かぶ沢山の雲(クラウド)がサーバというわけです。

インターネットという世界は、データだけで出来ています。
実体のない空間だから、空に見立てられているんですね。

それに対してサーバは、データを記憶する”もの”です。
実体があるから、雲に見立てられているのかも知れませんね。

インターネットという世界は、沢山のインターネットサーバが回線によってつながれている世界です。
インターネットにアクセスするということは、沢山あるインターネットサーバのいずれかに回線をつなげ、データを送受信する、ということです。

ちなみにサーバは送り手という意味。
テニスのサーバー、水のサーバー、ビールのサーバー・・・

手にしたものを送り出しますね。

クラウドもそう。
沢山のインターネットサーバから、私たちにデータを送り出し手くれる仕組み

なにやら、新しいかと思ったけど、インターネットの構図を表した言葉のようです。
ちなみにクラウドコンピューティングとは、インターネットが使える端末ならどこからでも、データの送受信が出来るということを表すそうで。

一昔前なら、コンピュータでしか出来なかったこと。
もしかしたら、インターネット経由で残金確認できるクーラーとか、メニューが表示される、フライパンとか出来るかも?w

そんな可能性を秘めて、あえてクラウドと今一度呼ぶことにしたのかも、知れませんね。


興味があれば、こちらでお勉強をw



posted by ない丸 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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